【きつい?】自動車工場で派遣社員を6ヶ月間してみたメリットとデメリット

この記事の内容

・派遣会社に登録して仕事を始めるまでの流れ

・作業に慣れるまでの期間

・職場の人間関係

今回は自動車系の工場で派遣社員として6ヶ月間働いていた20代の男性の体験談です。

製造系の工場での良かった点、悪かった点をうかがいました

 

私が働こうと思った動機は、給料が良いからです。

私は20歳の時に働いていたのですが、友達と遊びたいし彼女も作りたい、カッコいい服も欲しいし車も欲しいと思っていたので給料が高いところを探していました。

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志望動機では体力に自信があることをアピール

地元では給料が高いと有名で友達も働いていたのであまり知識はなかったですけど興味があったので働こうと思いました。

面接は派遣会社だけだったので私服で面接をしました。

場所は派遣会社の事務所で1対1での面接でした。

履歴書には志望動機で、体力に自信があることと家から職場が近い事をかきました。

面接では、履歴書に書いた志望動機の事と友人が働いているという事を言いました。

面接では、友人の紹介もあってかあまり詳しく聞かれることはありませんでした。

私が面接で気を付けようとしたことは、明るくはきはきと喋ることです。

体力仕事だと思っていたので元気があることをアピールしようと思いました。

残業が多くて良かった

給料は残業が多かったので満足しています

働いていた期間が半年だけでしたので貯金は出来ませんでした。買いたい服は買う事ができ、プライベートも充実していました。

1ヶ月で仕事に慣れました

私が工場でしていた仕事は、製品チェックです。

アルミ部品を作る大きい機械に燃料が入れられ熱々のアルミ製品が機械から次々に作られ出てきます。

その製品を火傷のしない手袋をつけて傷がないか、不良品ではないかどうかを確認する仕事でした。

流れ作業で機械はずっと動いているので同じ作業だけれどとても大変でした。

作業になれるのには1ヶ月程でした。覚える事も多くはなく正確にチェックさえしていればこなせる作業でした。

1度覚えてしまえば楽ですね

 

年齢層は幅広かった

職場には色々な県から出稼ぎに来ている人が多かったので、若い人から年配の方までいて楽しかったです。

明るい方が多かったので人間関係で揉めるような場所では無かったので良かったです。

ただ、派遣社員同士はすごく仲は良かったですが社員の方々はとても怖かったので、避けて仕事をしていた覚えがあります。

私が働いていた時の休みは基本的に土日でした。土曜日は休日出勤が多くて休みではない事が多かったです。

なので土曜の夜から友達と飲みに行くというのが鉄板でした。

そして起きたらショッピングをしに行って、日曜の夜も飲みに行くことが多かったです。給料が良かったので、後輩を引き連れておごってあげるのが楽しみになっていました。

製造系の良かった点

良かった点は、やっぱり給料が良いことです。

若い時はしたいことも多く欲が多いので給料がないと満たせないと思います。

買いたいものも買えて幸せでした。またいろんな人間と接する事ができたので人生の経験値が増えた気もします。

製造系の悪かった点

悪かった点は、工場内がとにかく暑いことと仕事時間が長いことです。

アルミを溶かして製品を作っているのでその機械の近くはとても暑くて苦しいです。

また火傷防止のために厚手の長袖長ズボンを着る事がルールでしたので地獄のような作業時間でした。

また残業代で給料が沢山貰えていたので仕事時間は必然と長くなっていました。

派遣社員のメリットとデメリット

派遣社員は正社員と違って、入社がとてもしやすいです。

そうですね、派遣社員はすぐに働き始めることが出来ますね

 

また当然ですが派遣社員の方が給料が高く本気で短期間で稼ぎたい人にはもってこいだと思います。

ただ派遣社員は人が足りていない時に募集され、人が足りると契約が切られてしまう事もあります。

なので契約期間中にしっかりとアピールをして社員登録を目指す事も一つ手なのかなと思います。

今では法律も変わってきていて派遣社員でも保険の登録などしてもらえると思うので、少しでも興味がある方は是非挑戦してみて下さい。

・1ヶ月で作業には慣れた

・職場の人間関係は良かった

・残業が多いと給料も増える

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