きつい?ダイキンで派遣社員としてエアコンの組み立てライン作業をしました

この記事の内容

・派遣社員として働くまでの流れ

・エアコン製造の仕事

・給料事情

 

今回はダイキンで派遣社員としてエアコンの組立てラインで作業していた30代の男性の体験談です。

慣れないうちは作業はきつかったでそうですが、1週間もすれば作業には慣れました

 

私はダイキンで派遣社員として1年6か月働いていた30代の男です。

派遣会社を利用しました

自動車以外の製造を探しました

インターネットで検索をしていると、さまざまな条件でいろいろな会社がありましたが、自動車関係は肉体的にきついということを聞いていましたので、それ以外の職種で給料がいいということで選びました。

実際に派遣会社の登録の面接に行ってみると聞かれることは一般的なことばかりです。

今までの経歴やその仕事を辞めた理由などです。

そのあと簡単なテストがありますが、その内容は計算問題やねじにワッシャーをはめたりするというものですが、聞いた話によると極端に遅くなければ大丈夫のようです。

面接時の服装ですが、チノパンにジャケットを着ていきました。

スーツなどは必要ありません。

派遣会社への登録は普通の服装で大丈夫なところが多いですね

 

一週間程度で作業には慣れました

実際に働いていた仕事内容ですが、エアコンの組み立てラインでライン作業をしていました。

作業内容は簡単なもので流れてきた製品に物をつけてただねじを締めるだけです。

一番最初はもちろんスピードが速いので一人でやっても間に合いません。

ただ、ちゃんと指導係がついてくれますので、最初はその一部分だけやるようになりそれが半分とすこしづつ増えていき1週間程度で一人で作業できるようになります。

最初は仕事はきついです

一人で作業をするようになっても慣れるまではきついかもしれません。

そういう時は、リリーフと呼ばれる社員さんが手伝いに来てくれますので安心です。

リリーフの人はそれが仕事ですので、申し訳ないなどと思わず気兼ねなく呼びましょう。

ライン作業はラブルなどに備えて通常はフリーの方が配置されてますね

 

人間関係は良かったです

一つのラインに50人くらい人がいましたが、作業している場所の近くとすぐに仲良くなります。

作業しながら話をすることもありますし、仕事の愚痴などを言ったりしていました。

給料は良かったです

会社までは寮から自転車で通っていましたが、自転車のほか寮の中の洗濯機・冷蔵庫・電子レンジ・布団なども派遣会社がしっかりと用意してくれていましたので、カバン一つでいくだけで大丈夫でした。

給料はその時の残業時間がどのくらいあるかによって変わりましたが、約30万くらいでした。

それに入社祝い金が半年間働くともらえるというもので仕事内容のわりには稼げていたと思います。

自炊をしていましたので、半年間で30万はためることができました。

派遣会社の担当の方が毎日、寮か会社に来ていましたので何か困ったことがあればすぐに対応してもらえました。

もし、仕事が合わないということで働いているラインを変えてもらうことも可能です。

気軽に相談をしてストレスがないように働くのがおすすめです。

・仕事は1週間で慣れました

・最初は慣れないうちはきついかも

・6ヶ月で30万円の貯金が出来ました

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