マツダの関連会社で派遣社員として働きました<女性20代>

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私は約2年間マツダ車のドアミラーを製造している部品会社に勤めていました。年齢は20台です。

この会社に入社したきっかけは、友人の紹介と、実家からの通勤距離が短いということでした。

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休日出勤のおかげで貯金が増えた

品質管理課での雇用でした。面接は品質管理課の課長と1対1で行いました。面接では、やる気はあるか、品質管理課ということで、細かな作業があるが、それができるかどうかの確認がありました。

給料は、残業時間によって変動がありました。月、最低17万〜最高28万円ほどでした。

休日出勤が多く、休みが少ない月もあったので、貯金は年、70万円ほどできました。

品質管理のお仕事は?

仕事は品質管理課で、パソコンでの作業から、検査の作業まで幅広い仕事をさせてもらいました。社用車で関連会社へ出向き、不良品の回収をしたりもしました。

約1年半ほどで検査の仕事がメインになり、毎日ルーティーンで作業を行うようになったので、その頃仕事にようやく慣れました。

職場での人間関係は?

職場の人間関係は、始めの1年半ごろまでは、年上の女性の方々とうまくコミュニケーションをとることができず、職場に馴染めずにいました。

その後、後輩が入り、仲良く切磋琢磨して、仕事をしていました。

その頑張りが認められたのか、先輩社員の方々ともうまく話せるようになり、円滑に仕事にあたれるようになりました。

マツダ期間社員で働いていた人たちは、年齢層も様々で、若い方で高卒18歳から50歳くらいまでいました。

休日は少なかったので、休みのたび友人とご飯や、温泉、日帰りでの旅行など、アクティブに過ごしていました。

良かった点、悪かった点

この会社にはいって良かったことは、品質管理課という配属先になったことで、幅広い仕事をさせてもらったことです。

パソコンでエクセルをつかって資料をつくったり、分析をすること、社外に出て、関連会社に出向くこと、検査をして、現場と直接関わる機会をもつこと。短期間でたくさんの経験をさせてもらったことはとてもよかったです。

悪かったことは、休日出勤が多く、残業も多かったので、現場で働いている人たちの雰囲気があまりよくなかったことです。

愚痴も多く、不満や不安がとびかう職場だったので、もう少し平穏な生活を送りたかったです。

この仕事をして、今まで工場に対するイメージがただ、ものが流れてきて、その場で作業をするというものだったのが、人とのつながり、コミュニケーションが想像以上に必要で、温かい人間味ある仕事であることがわかりました。

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