ホンダの下請けの八千代工業で派遣社員として働いたら、40代・50代の方もいたよ

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私は高校卒業後は長い期間フリーターとして生活していましたが、

30歳の時に自動車部品工場の派遣社員の募集の求人を見つけました。

派遣される工場は大手自動車メーカーのホンダの下請け会社の自動車部品メーカーの
八千代工業という会社でした。

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派遣社員の面接はどんな感じ?

最初に派遣会社に登録して面接の時に志望理由などを聞かれたら自動車に少し興味あると答えました。
それで面接は比較的和やかな雰囲気で終了して派遣会社の登録手続きが終了したら

今度は派遣先の八千代工業に行って工場見学をしました。

それで八千代工業の社員の方にいろいろ説明をいてもらい数日後に勤務開始という形になりました。

仕事はきつい?どのくらいで慣れる?

八千代工業は車のガソリンを入れるタンクやサンルーフなどを製造している会社で組立課や溶接課などがありました。
私は組立課に配属されて車のガソリンを入れるタンクの組立ライン作業の仕事をする事になりました。

私が配属された職場は1勤が7時から16時、2勤が16時から1時という勤務時間で1週間ごとに交代する2交代制勤務でした。

そのため日1勤から2勤の変わる時の休みの日に体調を整えておく必要があったので慣れるまで1ヶ月以上かかりました。

また仕事内容はラインの工程に入っての作業となりボルトの締め付けやチューブの差し込みなど比較的単純な作業の繰り返しでした。

私はコツコツやる仕事は基本的に向いているので作業に関しては1~2週間ぐらいで慣れました。

八千代工業の派遣社員の年齢層は?

私の配属された職場の年齢層は40代~50代が多く30歳の私は若い方でした。

また30代の正社員の人も2人ぐらいいてその人達と年代が近いので仲良くさせてもらいました。

休憩時間になると休憩室でみんなで休憩する形になりますが、年代関係なくみんな仲良く会話していたので職場環境は良かったです。

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給料、そして貯金はできましたか?

給料は夜勤手当、交代手当、残業手当などが付いたので月収25~30万円ぐらいでした。

そのため他の企業の正社員の給料とそれほど変わらないので待遇は良く貯金も50万円ぐらいする事が出来ました。

また休みは基本的に土日でしたので時々学生時代の友人と飲みに行ったりもしていました。

私は八千代工業まで自転車で15分ぐらいの場所にアパートで一人暮らしをしていたので寮には入っていませんでした。
そのため寮の環境は分かりませんが、住んでいたアパートはインターネット環境が整っていたのでインターネットは利用する事が出来ました。

職場での人間関係は良い?

私が派遣された八千代工業はライン作業でしたのでみんなで車のガソリンを入れるタンクを組み立てていくという仕事でした。

そのため他の社員とコミニケーションを取る機会があったので自然と仲良くなる事が出来ました。

そのためこの仕事を2年間続ける事が出来てしかもお金も溜まったのですごく満足しています。

しかし工場の中なので夏は暑く冬は寒かったのでもう少し空調の数を増やしてほしかったとは思いました。

自動車部品メーカーの工場で派遣社員として働く場合は基本的にライン作業の工程に入って作業をするという形になります。
そのため地道にコツコツ仕事をするのが得意という人は向いていますが、合理的に仕事をしたいという人にはあまり向いていないかもしれません。

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