期間工、3ヶ月より実質的に超短期間になってしまう応募時期

 

入社祝い金は欲しいけど、入社祝い金をもらってすぐバックれとかは心がとがめる方も多いでしょう

またバックレは派遣会社、メーカーのブラックリストに載ってしまい、他のメ―カーで入社祝い金をもらえるその後の選択肢も減ってしまいますのであまりおすすめしません

ちゃんと満了はして入社祝い金をもらい、また満了金ももらえるけど

ある時期に入社すると実質的に働く期間が短期間になってしまうことがあります

またこのある時期に入社することにはメリットとデメリットがあります

3ヶ月で稼ぐより短い?

工場はどこのメーカーでもほぼそうですが、年に3回ほど10日前後の長期休暇があります

それは、目安としては以下の時期くらいです。

GW(ゴールデンウイーク) 4月27日~5月6日(2019)

お盆 8月10日~8月18日

年末年始 12月28~1月5日

この時期が含まれてしまうと実質的に働いてる期間が短くなります

1週間が消える

10連休前後の休みだと1週間の働く期間が消えてしまいます

また入社して最初の1週間は座学やマンツーマン指導で本格的な作業ではありませんし、満了前の1週間は引き継ぎ作業になるケースが多いので

合計3週間は独り立ちでの作業ではないことになります

1ヶ月が4週間ですから、3ヶ月満了なら3ヶ月は12週間です(実質的に1人で作業するのは2ヶ月と1週間程度になるでしょう)

デメリット

デメリットとしては期間工は日給や時給ですから

働いてない期間の日給、時給は発生しないので5日分なら通常より5万円くらい給料が低くなるでしょう

長期休暇に当たる可能性は高い

とはいえ実はいつ応募しても長期休暇に当たったり、かすってしまう可能性はけっこうあります

狙いすまして例えば9月入社して9月、10月、11月・1月中旬に入社して4月中旬までとかなら長期休暇に当たりません

逆にめちゃくちゃ稼ぎたい人は避けたいところですが、あまり気にしても仕方ないです、影響も100万円くらい稼ぐうちの数万円程度ですから

それなので、3ヶ月満了でも、長期休暇ががっつり入ってしまえば実質的に働く期間は短いです

つまり3ヶ月~4ヶ月の期間のメーカーで長期休暇があれば実質的に働く期間が短く、かつ満了すれば入社祝い金も満了金ももらえます

参考記事 短期間3ヶ月・6ヶ月で稼げる!おすすめ期間工ランキング4選

長期休暇の利点

長期でも短期でも、慣れない期間工の仕事を始めてしんどい時に長期休暇があるとけっこう気分転換や休養で役に立ちます

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