直接雇用の期間工に派遣会社経由して応募するデメリット

 

自動車工場などの直接雇用の期間工になんで派遣会社を経由して応募するのだろう?

直接メーカーに応募すればいいんじゃないかな?

こう疑問に思っている方もいるでしょう

もちろん期間工になるには、直接メーカーに応募しても、派遣会社を経由して応募してもどちらでもかまいません

ただ派遣会社を経由して応募すると以下のように入社祝い金など(最大45万円 2019.4.16)をもらえる場合があります

 

美味しい話過ぎてあやしい、と思う方もいるかもしれません

何かデメリットがあるんじゃないかと・・・結論を書きましょう

メリット・・・入社祝い金の分のお金

デメリット・・・派遣会社との面談1回分の手間

期間工の給料・待遇・・・何も変わらない

になります

背景としては製造業の人手不足というものもあり、こういう一種の入社祝い金バブルが起こっています

それなので期間工を検討している多くの方が、入社祝い金を得る方法で応募し、

入社祝い金がある期間工の求人専門サイトである期間工.jp(アウトソーシング)3850名(2018年度)が利用、応募しています

それでは先ほど結論としてあげたメリット、デメリットについて説明しましょう

直接雇用の期間工に派遣会社経由して応募

メリット:入社祝い金の分のお金

これはそのままですね

直接メーカーに応募した期間工より、入社祝い金のお金の分だけ特になります

同じ期間工になるなら、入社祝い金の分も得する方が良いと思います

メーカーにより金額に違いがありますが、高額なメーカーだと1ヶ月くらいになりますから、1ヶ月分の給料を余計にもらえるようなものです

デメリット:派遣会社との面談1回分の手間

これがデメリットになります

派遣会社を経由して直接雇用の期間工に応募する流れを紹介します(例 期間工.jp(アウトソーシング))

派遣会社を利用して期間工になる
  • 派遣会社との面談
    過去の職歴や希望条件を伝えます、また期間従業員に詳しい派遣会社の相談員に不安に思っていることを相談、疑問などを質問することも出来ます
  • 企業面接
    企業による本番の面接になります
  • 内定
    早くて 3 日 ~ 1 週間ほどで企業から合否の連絡が来ます
  • 赴任・就業
  • 入社祝い金等振込
    企業により違いがありますので「派遣会社との面談」の時に確認しておきましょう

直接メーカーに応募 企業面接から

派遣会社を経由して応募 派遣会社との面談から

見てもらってわかるように、派遣会社を経由して応募する場合は

1回派遣会社との面談(ヒアリングなど)が必要になります

この1回分の面談の手間分がデメリットになります

デメリットとしてはこれだけです

期間工の給料・待遇:何も変わらない

期間工(期間従業員)として雇用するかはメーカーの面接で決まります

直接メーカーに応募しても、派遣会社を経由して応募しても、期間工としての採用を決めるメーカーの面接からは同じ流れです

待遇、給料で何か不利になることは無いです、同じ期間工(期間従業員)です

直接雇用の期間工に派遣会社経由して応募するデメリットのまとめ

最初に書いたように製造業の人手不足もあり、いつまで続くかはわかりませんが、入社祝い金はちょっとしたバブル状態にあります

どうせ期間工になるなら利用しない手はないと思います

最後にもう一度まとめておきます

メリット・・・入社祝い金の分のお金

デメリット・・・派遣会社との面談1回分の手間

期間工の給料・待遇・・・何も変わらない

です

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