豊田自動織機の期間工はきつい?2年以上働いてみた口コミ

今回は豊田自動織機で2年間以上期間工として働いた男性の体験談です

男性は自動車業界で働くことを目指しており、その一環として期間工に応募したそうで、最初はそれでもきつい思いもしたそうです

 

2年半ぐらいほど豊田自動織機で期間工として働いていました。

高校卒業後、就職の道を選び就職をしました。

志望動機としては、私の叔父は自動車の整備士で父もトヨタ系の自動車の仕事をしており自動車一家として生まれました。

私自身も叔父や父のように自動車業界で働きたく志望しました。

面接の様子は?

期間工は実際に働くと大変そうですがその分仕事のやりがいを感じることができると思いました。

面接では、主に体力、精神力、コミュ力に関して詳しく聞かれたと思います。

期間工は残業も多く夜勤もあるので体力と精神力がかなり問われると思います。

できるだけ自分の主張したいところが多かったのであまり固くなることはなかったです。

夜勤、残業手当、満了報奨金、慰労金で稼ぐ

給料は、月20万ほどでした。

あとは夜勤手当や残業手当と時期が来ると満了報奨金、慰労金や有休が使えるようになりました。

私は、必要な物以外はお金を使わない主義であまり多くの金額をおろさないようにしていたので貯まる一方でした。

貯金は80万円前後あったと思います。

期間工の仕事はキツかった?

仕事内容としてはコンプレッサーと言って車のクーラーや空調の製造とライン作業を行っていました。

しっかり先輩方がサポートしてくれるのでとても仕事しやすかったです。

ライン作業はほんとに数をこなすことに尽きるので半年ほどで慣れました。

若い世代から中年世代まで幅広い年齢層の方がいますか、とても皆さん優しくてよき職場仲間でした。

仕事以外のプライベートでも遊んだり飲み会などがあるので話したことのない先輩などもすぐに打ち解けれました。

幅広い年齢層

期間工は、高卒から仕事ができるので高卒から20代全般で占められていて年齢層としてはとても若い層から40代まででした。

休日は家族サービスなどをしており、毎週日曜日には地元のソフトボールチームに所属しており試合に参加しています。

仕事の疲れなどをリフレッシュすることができました。

あとは、ほんとに趣味に真剣に没頭をしています。

インターネットはコミュファ光と契約していました。

パソコンを触るのが好きなので休日などはネット通販などに活用しています。

期間工の良かった点と悪かった点

やはりライン作業などチームで仕事をするのでチームワークや絆の大切さを日々認識することができました。

残業や夜勤があり慣れるまでは体調を崩してまで出勤をして仕事をしていたので体力的にも精神的にも最初はとてもきつかったです。

期間工の仕事をして一番感じたことは「仕事」というものはどんなものなのかということを考えさせられる仕事でした。

しかし、私自身自動車に関係する仕事をずっとしたいと思っていたので最初はつらい事やキツイこともありましたが、最終的には仕事を楽しむ感覚で業務をこなすことができています。

夜勤や残業も今では期間工ならではかなと思っています。

・夜勤手当、残業手当、満了報奨金、慰労金が期間工のメリット

・最初は精神的にも体力的にもきつかった

・若年層から40代までの年齢層がいた



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