期間工で1番きついとの噂のトリムラインとは?トヨタ期間工が1年間続けて

今回はトヨタで期間工として1番きついと言われる配属先トリムラインで1年間働いた20代男性の体験談です

最初は慣れるまで班長に手伝ってもらい、1ヶ月くらいでこなせるようになったそうです

最初は何度かラインを止めるほどミスしていても、上司に延長してくれないかと頼まれるような、その配属先で居て欲しい人材になったのでしょう

 

トヨタ自動車の期間従業員として20歳の時に12か月間働いていました。

契約期間は6か月でしたが当時の上司である組長に延長してくれと頼まれて、6か月間延長しました。

それで12か月で満了と言う事です。

志望動機はお金を貯めるためと書きました。

面接は説明をまず受けてその後個別の面接になりました。

150万円の貯金を達成!

給料は毎月手取りで22万円位ありました。

その他の手当も充実していて、赴任手当や帰省手当なども付きましたので

12か月で150万円ほどお金を貯める事が出来ました。

トリム作業に慣れるまで1ヵ月かかった

仕事内容は元町工場でラインでの組み付け作業です。

私が働いていたラインにはクラウンが製造されていました。

トリムラインと言って車体の枠組みがプレスされてからすぐの工程です。ラインで流れてくる車に必要な部品を時間内に組み付けていく作業でした。

仕事に慣れたのは1か月位経ってからようやく慣れたと言った感じでした。

初めの1週間は教える方がいて付きっ切りで教えてくれるのですが、翌週からは独り立ちをしなければいけませんでした。

慣れるまでは何度もラインを止めてしまう事になり、班長に手伝ってもらっていました。

職場の人間関係は良かったです

職場の人間関係はとても良かったです。みなさ私には親切にしてくれました。

私が勤めていたトリムラインには期間従業員が私だけだったせいもあるかもしれません。

年齢も私が一番年下だったためかわいがられたのかもしれません。

他のラインには期間従業員がいました。

年齢は29歳の方です。

ラインは私とその方の2人だけでした。

同じ寮の人と仲良くなりました

トヨタには無料の寮があったのですが、期間従業員専用の寮で働いている期間従業員の年齢層は様々でした。

私と同じ世代の方もいましたし、私との3人部屋(アパートの区画を3つに区切ったもの)に42歳の方もいました。

50歳代の方は期間従業員にはいなかったと思います。

寮は3人部屋の寮で、隣とは襖1枚で区切られていました。

隣の生活音が常に聞こえてくるので慣れるまではストレスを感じていました。

日が経つにつれて同じ部屋の2人とは仲良くなって行きましたので気にならなくなっていきました。

完全週休2日制だったので休みの時は友達になった期間従業員の方と飲みに行ったりして過ごしていました。

名古屋まで遊びに行ったこともありました。

ダイエットみたいに体重が減った

トヨタの期間従業員を経験してとっても勉強になりました

社会人として初めての仕事でしたのでコミニュケーションであったり仕事に対する姿勢であったりを教えてもらうことが出来たのです。

不満だった事は仕事がきつかった事です。

当時私は75キロほど体重があったのですが、12か月間を終えた時には52キロにまで体重が減っていました。

ライン作業は体が慣れるまで辛いものでした。

どの作業に配属されるかは運次第

期間従業員と言う仕事は配属される部署によって仕事が違ってきます。

私が勤めたのはライン作業でしたので一番しんどい所と言われていました。

塗装であったりプレスであったりとトヨタには様々な仕事がありましたので、どの配属先に行くかで期間工の印象も変わります。

期間を満了せずに辞めていく方もたくさんいました。

寮生活にもなりますのである程度の覚悟も必要だと感じました。

・トリムはきつい

・1ヶ月ほどで慣れた

・どこに配属されるかで期間工は仕事の楽さ、きつさが違う



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