マツダ期間従業員、過去10年で最多水準になる

マツダの期間従業員数が1月時点で1769人と、過去10年で最多の水準になっていることが31日、分かった。

スポーツタイプ多目的車(SUV)の生産が伸び、高操業が続いているのが要因。

自動車メーカー間で人材の獲得競争が激化しており、部品メーカーにも影響が及んでいる。

引用元:マツダ期間従業員1769人 1月時点、過去10年で最多水準 中国新聞

 

中国新聞によると、マツダの1月時点の期間従業員が、1769人になり過去10年間での最多の水準になっています

業績が良いと増産になり人員の確保の競争が激しくなります

マツダはSUVの販売が好調のようです

マツダの4~12月期、純利益6%増

マツダの2017年4~12月期連結決算は、純利益が前年同期比6%増の849億円だった。

新型「CX―5」など多目的スポーツ車(SUV)の販売が好調だったほか、為替の円安が利益を押し上げた。

引用元:マツダの4~12月期、純利益6%増 新型SUVなど好調 日本経済新聞

 

1社でも増産になり期間従業員の人数を確保しようとすれば、それだけで他の自動車会社との競争になり全体として期間従業員も採用されやすくなります

またマツダでは高操業が続いているとあり、これは残業も多く稼げているということでしょう

期間従業員は残業次第で月の賃金が大きく変動しますから、採用されやすいだけでなく好調な自動車会社を狙うのは当然の考えです

ただ配属先によりどうなるかは未知数の所もあります

現在、マツダは入社祝金などで人員の確保につとめているようです