トヨタ、2018年度は正社員登用を400人目標

トヨタ自動車は2018年春闘で、期間従業員のの正社員への登用を積極的に進め、18年度は400人程度を目指すことを目標にしました。

期間従業員の正社員への登用を積極的に進め、18年度は16、17年度と同水準の400人程度を目指すことも労組に伝えた。

引用元:トヨタ 非正規日給100円上げ 400人を正社員に

 

トヨタ自動車は比較的他社に比べて会社の規模という面もありますが期間従業員の正社員登用に積極的な所があります

業績も回復傾向にあるため人材の確保に乗り出すようだ

16、17年度の400人の正社員登用水準を維持して2018年度も同じ水準を目標としているということはある程度、トヨタ内で期間従業員からの正社員登用が制度として機能しているのではないか

もちろん景気の影響を受けて変動する可能性はあります

トヨタの正社員登用制度

トヨタ自動車の期間従業員の正社員登用制度についての概要はこうなっている

・受験資格 1年以上期間従業員として勤務、職場の推薦

・準社員登用試験 面接、筆記

・正社員登用試験 面接

受験資格の職場の推薦についてはよほどの問題行動でも起こしていない限り大丈夫で希望すればほぼ受験することは出来ると言える

準社員登用試験が実質の正社員登用試験だと言われている、これに合格すれば高確率で正社員登用への道が開ける

正社員登用試験は準社員登用試験の数ヶ月後に行われ準社員登用試験合格後に勤務態度等に特に問題はないか、それから面接での正社員として頑張っていくことの意志の確認ということになり、正社員登用試験で落ちることはほぼ無いと言われている

またトヨタは春闘により期間従業員の日給を100円引き上げることを決定した