きつい?倉庫軽作業の仕分け作業のバイトの求人に応募して1年間働きました

この記事の内容

・倉庫の仕分け作業の内容

・時給について

・倉庫のアルバイトのメリットとデメリット

 

今回は1年間、物流センターで仕分けのアルバイトをしていた20代男性の体験談です

作業の内容自体は単純作業でしたが根気と集中力が必要だったそうです

 

2011年から2012年まで大手食品会社の物流センターで、大手宅配業者として仕分け作業の仕事をしていました。

働こうと思った動機は、大学を卒業したものの、就職がなかなか決まらなかったので、とりあえずアルバイトをしなければと言う事で面接を受ける事にしました。

派遣会社は通さずに25歳の時にフリーターとしてアルバイトしていました。

性別は男です。働いていた期間は1年ちょっとでした。

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面接の服装は私服で行きました

面接の時の服装は、私服で大丈夫だったので私服で行きました。

面接は志望動機や、「仕事におけるやりがいとはどういうものか?」など聞かれました。

その答えとして「最初に目標を決めて、その目標が達成できたときに、やりがいを感じます。」と答えました。

あとは、いくつかのアンケートがありそれを箇条書きにして答えるといったテストみたいなものがありました。

面接では、ハキハキした態度で答える事を意識しながら答えました。

月8万円くらいの収入になりました

週5日勤務、土日が休みで、1日の労働時間は6時間でした。

時給は780円で、月に8万円くらいの収入だったかと思います。

仕事内容は単純作業です

仕事の内容としては、仕事自体は、単純作業が主でした。

荷物が台車で、流れて来たのを、行き先が書いてある番号ことに仕分けて、それが溜まったら、10トントラックへ積む、の繰り返しでした。

あとの作業は、伝票を、携帯端末を使って、計上を上げる作業がありました。

バーコードに通して、行き先ごとに端末で情報をきちんと入力します。

これを間違えると、送料の値段も間違ってくるので、正確な作業が求められました。

単純作業をもくもくとするので、結構、集中力と根気が必要でした。

覚えることは簡単そうですね、あとはやる気ですね

 

年齢層は20代、30代が多かったです

職場の人間関係は、比較的に良好でした。

3人でその作業をするわけなので、する量の差が出たり、1人が休んだりすると、あとの2人に負担がかかるので、結構気を使いました。

年齢層はとても若かったです。20代から30代の人がほとんどだったと思います。

食品会社の社員さんや、他の物流業者の方々とも交わって仕事をするので、色々な交流が持てたのがとてもいい経験になったのではないかと思います。

寮などの社宅は、ありませんでした。

なかったため、自宅から自家用車で通っていました。

求人は土日だったので、たまに友達と遊びに出かけたり、飲みに行ったり、温泉で癒されたりしていました。

その職場で働いて良かったことは、やはり色々な方と出会い、繋がれたことです。

このアルバイトで色々なひとと出会い勉強になりました。

倉庫のアルバイトは体力がいりますが、色々学ぶことも多いのでお勧めします。

・仕事の内容は単純

・集中力と根気が必要

・1人でもくもと作業

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