【群馬】スバル期間工としてライン作業、面接と半年間働いた感想

この記事の内容

・ライン作業に慣れるまでの期間

・面接の様子、服装、志望動機

・休日の東京観光

 

今回は6ヶ月間、半年スバルで期間工として働いた30代男性の方の体験談です

とにかく短期で稼ぐためにスバルの期間工に応募したそうです

 

期間工をやろうと思った動機は、短期間でまとまった収入を得たいからです。

派遣会社は経由せずに、直接採用ページからエントリーしました。

入社祝い金は赴任手当てが最初の給料日に20,000円支給されました。

スバルで期間従業員をやりました。

年齢は30代の男性です。

働いていた期間は2017年の9月~2018年の2月までの半年間です。

志望動機は他社での期間工の経験を書きました

面接時はスーツで出向きました。

志望動機は自動車を作るのが好きなことと、以前に他の期間工を経験したことがあり、1年間無欠勤でやりとげた旨を伝えました。

面接では、「手先は器用なほうか、なぜ数ある職業の中からうちの期間従業員を志望したのか」などを聞かれました。

事前の調査で給料が良いからとは言いづらいので工場が群馬にあり東京に近いので生活環境に不自由しなさそうだからと答えました。

面接で気を付けていたことは、とにかく真面目さをアピールしました。

6ヶ月で80万円貯まりました

給料は日給9,000円が基本で深夜や早朝は割り増し手当てがでます。

慰労満了金は半年で約18万円程もらえます。

その他に食事補助や皆勤手当てなどさまざまな手当てが付くので、月給換算すると手取り30万円以上です。貯金は半年で約80万円程できました。

スバル期間工は毎月に皆勤手当3万円が支給されるので月の給料は良いですね

 

2週間で作業には慣れました

仕事内容は自動車の車体下部の部品をはめこむ作業を主におこないました。

約2週間程で任された仕事は1人でこなせるようになりました。

職場のかたはとてもやさしかったです。

物覚えが悪い私でもまったく怒ったりせずに「もっとできない人はいくらでもいるから気にせずにマイペースで覚えたらいいから大丈夫ですよ」という言葉が印象に残っています。

期間工の年齢層は20代から30代の方がメイン層で、10代の方も1割程いたような感じです。

その他に食事補助や皆勤手当てなどさまざまな手当てが付くので、月給換算すると手取り30万円以上です。貯金は半年で約80万円程できました。

同じことを繰り返すことになる期間工の作業は2週間~1ヶ月もすれば慣れてしまいますね

 

寮は個室でした

寮は完全個室の独身寮で、とても快適に過ごせました。

休日は東京都心部まで1時間弱で行けるため、東京に観光しにいきました。

インターネット環境は個人で契約し、無料wi-fiを持っていけば部屋でパソコンが使えます。

期間工のメリットとデメリット

期間工のメリットは高収入高待遇なところです。

家賃などの生活費はまったくかからないのでお金に困っている人や、他に目的があって貯金を作りたい人におすすめです。

デメリットは仕事を自分で選ぶことができないため、嫌な仕事でも我慢してやらなくてはならないところです。

その他に食事補助や皆勤手当てなどさまざまな手当てが付くので、月給換算すると手取り30万円以上です。貯金は半年で約80万円程できました。

寮費も無料ですし短期間での貯金には向いてます

 

期間工で注目すべきは生活費の少なさ

期間工をやろうと検討するさいには給料に目がいきがちですが、生活費がほとんどかからないためどの会社の期間工でも貯金はある程度できます。

そのため長続きできる仕事を選ぶとよいです。

その場所の生活環境をチェックして、ストレスのかからない独身寮をえらんだり、工場の食事がとてもおいしく評判が良いなど、あらかじめ調査しておくことをおすすめします。

・期間工は生活費の支出が少ない

・デメリットはハズレ工程に当たることも

・スバル、群馬は東京に行ける距離



スバルの期間工募集ページを見る

 

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