工場で設備保全、ラインオペレーターの派遣社員として働きながら資格の勉強をして宅建に合格

この記事の内容

・製造業の派遣社員の仕事につくまでの流れ

・休日の過ごし方

・資格の勉強との両立

 

今回は工場で派遣社員として2年間ほど働きながら資格の勉強をした30代の男性の体験談です

休みの日が比較的にちゃんとしている製造業で派遣社員として働き、同時に勉強して宅建の資格を収得したそうです

 

派遣会社から派遣先の製造ラインで設備保全、ラインのオペレーターの仕事を2年間していました。

派遣会社の面接ではしっかりとスーツを着て面接に向かいました。

面接時には受け答えの仕方を注意しました。

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製造ラインでの仕事につきました

履歴書内の志望動機に派遣でいろいろな業種を体験してみたいからと書いていたので、面接官の方にいろいろな派遣先の紹介を受けました。

また夜勤業務ができるかとの質問もされたので、できるとの回答をしたところ、現在、急ぎで人員が必要な派遣先のメーカーの製造ラインでの交代勤務をしてもらいたいとの事で、

自分の中では面接時にはどんな仕事でもやると言おうと決めておりましたので、迷うことなく大丈夫ですと伝えて、後日採用となりました。

製造業は人手不足のところも多いですからね

 

主にオペレーター、設備保全などの作業をしていました

そのメーカーでの仕事内容は電池に使用する部品の製造でした。

ラインのオペレーターから設備保全までを担当しました。

仕事にも時間が経つと慣れました

職場の人間関係は良かったです

職場内での年齢層は私と同じくらいの人達がかなり多くて、比較的に若い人が多い活気あふれる職場でした。

また年齢も近い為か、人間関係も非常に良かったです。

給料は月25万円ほどでした

そこは入社祝い金はなかったのですが、お給料はそれなりによく、月給25万円ほど頂いておりました。

また2ヶ月無欠勤の場合、プラスで5千円ほど頂いたりもしました。

地元での派遣だった為、寮などには入らず家から通っていたのですが、県外から来ている同僚などは寮に入っておりました。

寮は会社が借りているアパートでして、家賃の三分の一は会社が負担してくれていたそうです。

休日を利用して宅建の資格をとりました

4班2交代制の特殊な勤務だった為、休日が大変多かったので、休みを上手く利用し、趣味であった旅行や釣りなどを頻繁に行っていました。

また宅建の資格を取る為に、休日を利用し勉強を行い、無事に資格取得する事が出来ました。

製造業の派遣社員のメリットとデメリット

製造業での派遣で働いて良かった点は交代勤務によるお給料の高さや休みが多かった事です。

逆に悪かった点はやはり派遣で雇ってもらっていますので、派遣先の会社の業績や業務計画によって社員より必ず先に解雇となり仕事を失う恐れがある事です。

ずっと続ける仕事では無いですね

 

これから派遣社員として工場で働こうと思っている方はいつクビになってもいけるように働いている期間に休日などを上手く使い、

将来使える資格などを勉強し取得するのが自分の経験から考えるとおすすめだと思います。

・給料は月25万円ほどでした

・保全、オペレーターの仕事にも慣れました

・休日は資格の勉強をしてました

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