派遣会社を経由して直接雇用のトヨタ期間工になりました

今回は地元企業をリストラされた20代男性の体験談です

リストラされて生活費にも困って来たので仕事を探しました

男性は派遣会社のサイトから応募して期間工になって6ヶ月間働いたそうです

 

高校を卒業してから地元の企業で働いていましたが、業績不振のためにリストラされてしまいました。

目的別ー期間工ー

短期で稼ぐマツダ」「いすゞ」「スバル
中長期で稼ぐトヨタ」「デンソー
正社員目的アイシンAW」「トヨタ」「スバル
寮を重視日産」「いすゞ
女性で働くデンソー」「アイシンAW
40代、50代で働くマツダ」「ジヤトコ」「トヨタ
※派遣会社の「期間工.jp(アウトソーシング)」(3850名利用2018年度)では最大40万円支給するキャンぺーンを実施しています。

派遣会社の期間工専門の求人サイトから応募しました

そこで生活費の工面にも困り、すぐに働ける仕事を探そうと思ったところ、ネットで偶然期間工専門の求人サイトを見つけました。

様々な自動車メーカーや関連会社の求人が紹介されていましたが、その中から最も知名度のあるトヨタの仕事に応募しました。

25歳男性で高校は工業科だったこともありスムーズに採用が決まり、それから半年間自動車の組み立て工場で働くことになりました。

履歴書はコーディネーターに相談しました

期間工のサイトで仕事を見つけたときは、まず最初にウェブ上で応募したうえで、指定された日に自動車メーカーの会議室で面接を受けました。

当日は第一印象も重要だと考えたので、ごく普通の紺色のスーツを着用しました。

また履歴書の書き方がよくわからなかったので、期間工の求人サイトのコンサルタントと相談をしました。

そして工業高校を卒業していることや、地元企業での仕事の内容を詳細に記載した履歴書を作成して提出しました。

面接で注意したこと

面接当日は採用担当者から志望動機について聞かれましたが、収入の高さに魅力を感じたことを正直に伝えました。

またどのような企業でも仕事をするうえでは言葉遣いが重要なので、面接のときには敬語を正しく使うことに気を付けました。

赴任先の工場の近くに家具・家電付きの期間工の寮があったので、スーツケース1個分の荷物だけで現地に行きました。

地方であってもファストファッション(ユニクロ、H&M、GAPなど)の専門店はあるので、普段着などは現地で買うことができました。

6ヶ月で80万円の貯金が出来ました

毎月の給料は残業代込みで月額28万円程度であり、期間満了時には慰労金として40万円を受け取りました。

社員食堂もあったので生活費はとても安く、働いていた半年間で80万円貯金できました。

1週間で仕事に慣れました

工場では車体にドアを取り付ける作業をしましたが、機械化が進んでいるので1週間程度で仕事に慣れました。

期間工として働いている人たちの年齢層は30歳前後であり、とてもアットホームな雰囲気でした。

期間工の寮はエアコン完備の快適な個室であり、仕事が終わってから備え付けのテレビで番組を見ることもできました。

休日は自室で寝ていることもありましたが、同僚と一緒にドライブやカラオケに出かけることも多かったです。

ネットをオプションで契約することもできましたが、情報収集やメールのやり取りはスマホで行っていました。

期間工を半年間やってみての感想

期間工は3か月程度でも働けるので、比較的気軽に応募できるのが魅力的です。

しかし将来的な雇用が確実に保証されているわけではないので、次の就職先について考える必要があるのがデメリットだと言えます。

したがって将来に向けて、早めに正社員の仕事を見つける必要があると考えます。

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・6ヶ月で80万円貯めた

・仕事は1週間で慣れました



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