期間工を辞めたらどうする?その後を考えて対策をした方がいい(トヨタ自動車、30代男性)

この記事の内容

・スタート時点の仕事のサポート体制

・寮生活の満足度

・転職活動について

 

今回はトヨタ自動車で1年間働いた男性の体験談です

正社員登用を目的で働きましたが、必ずしも正社員登用試験に受かるものでもないので期間工として働きながら、その後のことを考えて転職活動も行う方が良いと痛感したそうです

 

30代、男性です。

トヨタの期間従業員として一年近く働きました。

短期的にお金を稼ぐことができ、正社員登用も狙えるのがよいと思いました。

また、正社員登用が難しくてもその間に転職活動もできると考えました。

面接はスーツで行きました

面接ではスーツで行き、一般企業の就職面接と同様に身だしなみに気を付けました。

面接では志望動機や自己PRなどを聞かれました。

また、面接前に渡した履歴書や職歴書を基に前職の経験についても聞かれました。

そして、志望動機や自己PRでは正社員として働き、手に職を持ちたいと話しました。

サポートを受けながら仕事に慣れていきました

仕事では最初のころは技術者のサポートに付きながら仕事を覚え、徐々に自動車の扉の設置などを担当するようになりました。

もともと手先が器用だったこともあり、2か月くらいで慣れました。

また、上司などの技術者は厳しい面もありましたが、しっかりと技術を教えてくれたので、すぐに仕事を覚えることができました。

最初はマンツーマンで指導係が付くので未経験者の方も安心ですね

 

年齢層は40代の方までいました

さらに同僚も思っていたよりもフレンドリーだったからすぐに親しい同僚を作ることができました。

同僚の年齢層は幅広く、20代から40代までいました。

1年間で100万円の貯金が出来ました

給与も非常によく、残業代もしっかりとついていたので、安心して働くことができました。

月25万円ありましたが、寮に住んでいたこともあって多くを貯金することができました。

契約満了時には100万円近くためることができました。

休日はバスで遊びに行きました

寮に関しては基本的に寝るだけだったので、寝るだけには非常に快適でした。

家具も備え付けでエアコンも完備されていたので、すぐに住むことができました。

また、休日は寮や工場から街までかなり離れていたので、高速バスを利用して街まで遊びに行っていました。

門限などは特に厳しく制限されていなかったので、高速バスの最終便や翌日の仕事に影響を与えないようにしていれば問題ありませんでした。

働いている内に期間工のその後を考えた方が良い

期間従業員のメリットは短期間で貯金することができます。

さらに契約満了時には報奨金がでるので、報奨金を受け取るためにも契約満了まで働くことをお勧めします。

デメリットは必ず正社員登用されるとは限らないので、正社員として働くことを希望する人は働きながら転職活動も行ったほうがよいです。

確かにお金は貯まりますが、正社員登用試験は試験ですから確実ではないので、色んな選択肢を考えておくと良いですね

 

・給料には満足、1年間で100万円の貯金

・年齢層は20代から40代までの方がいた

・期間工として働いてる時から、その後を考えていた方が良い



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