【期間工・派遣社員】入社祝い金 特集

期間工の求人は1年中あるのか?募集停止はある?

期間工は1年中、求人を出しているように見えるけど、いつでも応募出来るのでしょうか?募集停止はあるのでしょうか?

基本的にはリーマンショック後の2010年頃の募集再開からは1年中、期間工(期間従業員)の求人募集は出ている状態でしょう。

そして、現在は製造業の人手不足もあり、入社祝い金がある場合や日給が上昇、各メーカーが期間工の争奪戦のような状況です。

特にトヨタなどの大企業は1年中、求人を出しているような状態です。(たまに、1~2ヶ月ほど停止していることもありました)

ただ、それは現状ということで将来はわかりません、景気の状況によりますから、再びリーマンショックのような不況状態、もしくはその個別の企業で業績が悪化すれば募集は停止する可能性はあります。

リーマンショックでは約1年間ほど、ほとんどの企業で期間工の募集は停止されてたようです。

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リーマンショックで大量更新停止された期間工

更新の点ではリーマンショックで派遣社員は派遣切り、つまりクビになりました。

派遣社員と直接雇用である期間工(期間従業員)は少し立ち位置が異なります。

期間工は契約期間があるので突然クビには出来ませんが、更新は仕事が上手に出来ようが、出来まいが一律不可になり、契約期間が終了した方からどんどん辞めていく状況になりました(いわゆる「雇い止め」)

よほどの事がないと更新不可のケースはないですが、契約期間のある非正規雇用なので、その事は頭の片隅に置いておきましょう。

期間工の契約期間が短い理由

期間工の契約期間はメーカーにより違いがあります。

最長2年11ヶ月を3ヶ月単位で刻んでいくメーカー、6ヶ月単位のメーカー、短く設定してるのは契約期間中は雇用しなければならない期間工を素早く人員調整が出来るからです。(特に不況に陥った時には素早く人員の整理が出来ます)

リーマンショック前は1年単位契約のメーカーもありました。

ただデメリットとしては契約期間が短いと、入れ替わりが激しくなり採用面接も多くする必要があり、どんどん人を雇いたい時の人員計画の確保も面倒な面はあるでしょう。

とりあえず言えることは将来のことはわからないので

条件の良い時に稼げるうちに稼いでおく、また正社員になる、ある程度の貯金はいつでも確保しておくのがいいでしょう。

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