きつい?工場で電子基板の検品作業を2年間行いました(派遣社員50代男性)

この記事の内容

・電子基板の検品の作業内容

・職場の男女比、年齢層

・仕事を始めるまでの流れ

今回は派遣会社から電子基板の製造工場で派遣社員として働いていた男性の体験談です。

作業内容はパチンコ台で使われる電子基板の検品をする作業で、1週間ほどで仕事に慣れたそうです

 

現在53歳の男性です。

3年前に20年勤めた会社を退職し、次の仕事が見つかるまでの繋ぎで働こうと思ったのがきっかけです。

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派遣会社に登録して仕事先を紹介してもらう

登録した派遣会社から派遣先となったのは電子基板の製造工場でした。

働いていた期間は3年ですが、途中で仕事が無くなると派遣終了となり、忙しくなると再派遣となり、実質働いていたのは2年程度です。

派遣先となった電子基板の工場では面接は行われず、派遣会社と派遣先とで情報交換して仕事をかませられると判断されたのだと思います。

派遣先となった電子基板の工場には工場長と主任がいましたが、全てに面で主任さんが面倒を見てくれました。

電子基板を検品する作業

仕事はパチンコ台で使われる電子基板を検品する作業で、出来上がった電子基板を一枚ずつ専用のマシーンに入れ、ハンダ部分やICチップなどの異常を発見する作業でした。

検品のお仕事ですね

 

最初は機械操作に戸惑って時々マシーンを止めてしまう事もありましただ、一週間もすると一通りの作業が身に付き、それからは丁寧に仕事をこなせる様になりました。

ただ、夜勤の時は途中から責任者が不在になるので、その時は不備が出ないように神経を使いました。

女性の多い職場でした

職場は男性よりも女性の多い職場で、特に年配の方と外国人が多くいました。

男性の年齢層は広く10代~60代までの方が働いていましたが、自分と年齢の近い方が居ないので共通の話題で盛り上がる様なこともなく、人間付き合いはほとんどありませんでした。

女性が多く、男性も幅広い年齢層ですね

 

夜勤は時給アップです

仕事を教えてくれた主任さんは自分よりも年下でしたが、威張ることは一切なく、人当たりが良くて職場のみんなに慕われる優しい方でした。

この仕事をしたのは実質2年程度で、途中で休みになる事があった関係で貯金できるほどの給与を得ることは出来ませんでした。

ただ、家からも近いので通勤も楽で、夜勤の時は時給がアップするので、派遣社員としてはやる気も出ました。

色々な派遣先がある

派遣で働いてみて感じるのは、登録した派遣会社よりも派遣先の環境が大きく左右する気がします。

また、私の場合は面接なしに仕事が決まりましたが、

職場によって男性が働きやすい職場や女性向きの職場などがあり、状況によっては働きにくくなることもあるので注意が必要です。

・2年間、電子基板の検品をしました

・1週間で仕事に慣れました

・派遣会社から特に面接などはなく派遣されました

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