【年齢層】30代、40代の方が多い製造業の職場で派遣社員として働きました

この記事の内容

・派遣社員の年齢層は幅広い

・色んな仕事場がある

・派遣会社に相談

 

今回は派遣社員として2年間働いていた30代の男性の体験談です

製造業の工場は色んな仕事があり、年齢層も幅広い方が働いています

 

自宅から自転車通勤出来る範囲内で工場勤務をしようと思ったのは、資格取得のために進学資金を貯めるためでした。

期間を区切って派遣社員で働く

工場へ直接応募することも可能ですが、期間を2年間と区切って働きたかったので、派遣会社を利用することにしました。

30代男性が2年間しっかり働ける工場で、日勤または準夜勤といった勤務体制で深夜勤務無しという条件で自動販売機製造メーカーを紹介してもらえましたす。

最初は3ヶ月間の契約でしたが、9ヶ月間の勤務を2回というスケジュールで落ち着きました。

清潔感のある服装で面接に行きました

派遣会社での登録面接は、コーディネーターから普段着で良いと言われていたものの、清潔感ある服装を心がけてチノパンとシャツという組み合わせにしました。

襟付きシャツを着用するだけでも印象が変わると考えたからです。

志望動機には資格試験取得のために学費を貯めるためと明記し、具体的な資格試験の名称も記入しました。

面接では残業有無と深夜勤務を希望しない理由を聞かれたので、勉強スケジュールが狂うからと具体的に答えます。

別途工場見学時には、組立作業が好きだという点をアピールするようにコーディネーターからアドバイスを受けたので、派遣先の工場担当者と面談した時にも注意しました。

2年間で100万円貯まりました

給料は月約22万円であって、実家から通うことになっていたので入社祝い金はありませんでした。

9ヶ月働いて3ヶ月休みというスケジュールは、資格試験取得とシーズン需要が多い自動販売機の組み立て作業という特徴から合っているという話でした。

通年働きたい場合には、自動販売機製造が閑散期に入る夏場は電気温水器製造を行うという方法があると聞かされましたが、深夜勤務必須だったので辞退しました。

トータル2年で目標額の110万円を貯めることに成功しています。

貯金額の目標があると貯めやすいですね

 

自販機の組み込み作業をしていました

自動販売機の組立作業は、ドア部分の配線組み込み作業が中心でしたが、時には外箱に内箱を入れる作業も行いました。

1つの行程が5分程度で終わるように出来ていますが、実際には機種が様々あるので慣れるまでに1ヶ月程度かかっています。

派遣社員10名に対して正社員1名程度のバランスでした。

30代、40代の男性が多かったです

30代と40代の男性が多く、女性が多い部署は組込前の部品組み立てだったので、作業スペースが全く別です。

寮生活をしている人の話を聞くと、近隣に借り上げ寮という形で用意されているので、基本的に派遣会社が準備して月15,000円程度と破格の安さです。

相場からしても半額以下で借りられていることになるので、工場が新築されてからの年数を考えると10年以内に建てられたものが大半です。

派遣社員のメリットとデメリット

派遣社員として工場勤務を行うと、直接雇用のスタッフとは異なり閑散期に契約が数ヶ月切れてしまう可能性があるものの、時給計算で2割ほど高くなるメリットがありました。

複数の工場を交互に派遣先としている人もいたので、同じ寮に住みつつ近隣の工場に同じ派遣会社から通うという方法がありました。

派遣社員として働く際には、自宅から通う方法と寮に入る方法で会社ごとに採用枠が変わるので、明確に働ける期間と目標の貯金額をコーディネーターに打ち明けると話が早くなります。

・約1ヵ月で仕事にも慣れました

・給料は月22万円ほどでした

・まずは派遣会社に登録しました

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